top of page

日々の薬膳

「五味」「五性」「五色」

※五法/五適

講座/毎日の食事における栄養バランスが向上につながることをつたえたい。

ランチ/この3つをとりいれたものを提供していきたい。

五味

辛(しん)

停滞していた「気」と「血」の流れをよくする

食材例/大根、ショウガ、ニンニク

苦(く)

体内の余分な熱や水分を除去する

食材例/あんず、コーヒー、緑茶

甘(かん)

血を補ったり、筋肉の緊張を緩めて痛みを取り除いたりする

食材例/しいたけ、ブロッコリー、卵

 

鹹(かん:塩からい)

塩辛さ。固まったものをやわらげ、便秘などに効果的

食材例/わかめ、イカ、アサリ

 

酸(さん)

筋肉や内臓を引き締める作用がある

食材例/いちご、キウイ、梅

五性

寒(かん)

水分を補い、炎症を鎮めて毒を排泄する

食材例/トマト、きゅうり、なす、すいか、バナナなど

涼(りょう)

過度に活性化した体を鎮める。寒性より控えめだが、体を冷やす性質がある

食材例/セロリ、ほうれん草、大根、わかめ、かに、さば、みかん、豆腐、レタスなど。

平(へい)

体を温めたり冷やしたりする性質がなく、どんな体質でも食べやすい

食材例/米、大豆、とうもろこし、じゃがいも、れんこん、卵など

温(おん)

体を穏やかに活性化する。熱性より弱く体を温める性質がある

食材例/しょうが、たまねぎ、にんにく、かぼちゃ、鶏肉、赤ワインなど

 

熱(ねつ)

内臓を活発に働かせ、エネルギー代謝を向上させる

食材例/羊肉、鶏肉、唐辛子、胡椒など

summer.jpg
Autumn.jpg

五色

元気と活力を与えてくれる

食材例/トマト・赤ピーマン・肉類

 

明るい気分になり、消化を助ける柑橘類、

食材例/かぼちゃ、味噌

気分をリラックスさせ、体調を整えてくれる

食材例/ホウレンソウ、セロリ、春菊

心身ともにスッキリとした気持ちになる

食材例/大根、白ゴマ、白米

心を落ち着かせてホルモンバランスを整える

食材例/しいたけ、黒豆、のり

© 楽風薬膳

  • Facebook
  • Instagram
bottom of page