たまねぎおばさんと鍋.png

SICE 2007

CAFERAFU

Cafe Raku opened in February 2007
It started as a cafe where anyone can easily stop by for delicious local vegetables.

平成19年2月に、cafe楽風 オープン
地元の美味しい野菜中心の料理に、

誰でも気軽に立ち寄ることができる

cafeとして、スタートしました。

ふじのくに食の都づくり仕事人.jpg
すその頂きマスター表.jpg
すその頂き飯裏.jpg
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現在は、薬膳教室などを通じて毎日の食事にプラスしたり、合わせ方によって免疫アップの食事に変わるので楽しい教室も開催してます。

コロナの時代ですが、テイクアウトお弁当が人気となってます。

​女子会や会議等にも、全部手作りのオードブルは人気となってます。

アスリートの食事なども関わり、「お弁当」として携わったりなど裾野市事業も取り組んでます。

インスタグラムでは、ランチの最新情報など投稿してます。

LINEでは、「楽風」と「草風」を登録していただけると情報が早くみれます。

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楽風のごはんでは、
杉錦酒造さんの
みりんを扱ってます。
​このみりんを使うには
理由があります。
使い方のおはなし

味見して料理してください。
格段に腕が上がります。
こくや丸みに大きな差をつけ
みりんの良し悪しがわかります。
みりんにも本物があるのです。
プロはもう知ってます。

しかもズゴイのは
みりんの見方が変わります。
本物のみりんだからこそ
 みりんを「飲む」

こってりしたお食事をしたあとの一杯。
 日本酒をたくさん飲んだ後の止めの一杯。
 最も向いているのは、一日の疲れを取り去るための、
寝酒としての一杯だと思います。
​とても癒されます。
製造元の杉錦 杉井社長のおはなし

 「飛鳥山」は静岡県内で生産されている唯一の本みりんです。
大正時代に焼津港周辺の水産練り製品の
原料として需要に答えるために製造をはじめ、
現在は大井川周辺で発達した養鰻業に伴う蒲焼きの
タレの原料として使われています。

 「純米本みりん 飛鳥山」は「飛鳥山」の中でも
特に高級みりんとして、
江戸時代に確立した「みりん」
本来の製法にのっとって、
復刻製造したみりんです。
原料には粳米でつくった麹と餅米、
それに酒粕から造った焼酎を用いました。

 普通のみりんで用いられる、水あめなどの
醸造用糖類などは一切使っていません。
また、麹米と餅米は
精米歩合80%とみりんとして
は精白度を高くしてあります。
これによって、
キメの細かい上品な味わいを実現しました。

 「純米本みりん 飛鳥山」はしぼったままの生の状態で、
活性炭素濾過や火入れを行っていません。
自然な甘味を持ち、麹に由来するビタミン類などの
栄養素も豊富で食前酒や
としてお楽しみいただける他、梅酒、炭酸割り、酢割りなどの
いろんなカクテルベースとしても御利用いただけます。

 調味料としてはも豊かな甘味と、
旨味で素材の味を引き立ててくれるとともに、
魚などのにおいを抑えて、おいしさを引き立てます。
原料米生産者のおはなし

  蔵元の杉錦は藤枝市にあります。
その隣の焼津市に杉錦飛鳥山純米本みりんの
原料米を生産する小幡という稲作農家さんがあります。
小幡は無農薬や有機農法を実践している自然派であります。

田んぼにはホウネンエビがいます。
 ホウネンエビ = 豊年海老

 田んぼに海老!

 農薬なんか使っていたら、
きっとこのエビは生きて入られないでしょう。
さすがは無農薬など率先して行う
小幡さんの田んぼだけのことはあります。

 こんなホウネンエビが住む田んぼから収穫されるお米で、
杉錦の純米本みりんは造られるのです。
6月10日に、
杉錦酒造さんへ
みりん製造の
工場見学に行ってきました。